
SORANO HOTEL(ソラノホテル)の「ダイチノレストラン」と「ソラノ ルーフトップ バー」に新メニューが登場。東京にいながら“ウェルビーイングな夏”が愉めるメニューが提供される。
夏限定のイタリアンコースが登場

ホテル最上階11階の「SORANO ROOFTOP BAR」に、夏限定のイタリアンコース「Festa Italiana – Estate –」が登場。期間は6月1日(月)〜8月31日(月)(ホテル休館日、お盆期間は除く)だ。ランチコース6,380円(税込)は、冷製カッペリーニや胡瓜のガスパチョ、夏野菜ソテーを添えた仔羊のブラックパン粉焼きなど、地中海の夏を思わせる彩り豊かなメニューが並ぶ。ディナーコース9,900円(税込)には、さらにイカのリピエノと小菓子が加わる。また、ランチ、ディナーともに、追加料金でメインディッシュを牛フィレ肉のロティにアップグレードすることも可能だ。
2つのスイーツメニューも登場
また「SORANO ROOFTOP BAR」に、夏の優雅な午後のひとときを彩る2つのスイーツメニューも登場する。

ホテル最上階のインフィニティプール越しに広がる昭和記念公園の緑とともに、非日常感あふれる優雅な時間が楽しめる。

「選べるAPEROセット ~ Buon pomeriggio ~」2,310円(税込)は、おつまみまたはデザートセットに好みのドリンク1杯が選べるアペロセット。ドリンクは、カクテルやワイン、立飛ビールなどの他、コーヒー・紅茶・モクテルから選べる。

「マンゴーアンサンブル」3,080円(税込)は、6月1日(月)〜8月7日(金)に提供。マンゴーを主役に、グラスデザートやプティフールを美しく盛り合わせたデザートプレートだ。TWGの紅茶やフェアトレードコーヒーなど、好きなドリンクが2杯選べる。
「ダイチノレストラン」に夏限定メニューが登場
ホテル2階のメインダイニング「ダイチノレストラン」では、立川や多摩地域の食材をはじめ、自家製食材や自家製調味料、旬の魚介を使用した夏限定メニューが提供される。

ディナー「DAICHINOコース」は、1人13,200円(税込)~。奥多摩で育まれた山女魚の薄造りや、紋甲烏賊とオクラのあじさい手毬など、見た目にも涼やかな品々に加え、後藤牛の炭火焼きや旬の伊佐木、色鮮やかな夏野菜など、海と山の幸が夏の訪れを優雅に彩るコースだ。追加料金で、魚料理・肉料理・麺をアップグレードすることも可能。提供期間は6月1日(月)〜8月31日(月)(ホテル休館日、お盆期間は除く)だ。

また、ファミリーやグループでの利用に次のメニューもおすすめ。メイン料理が4種から選べるランチセット「SORANO御膳」4,180円(税込)~は、和食ベースのお手頃ランチセット。立川・多摩地域産食材や、ホテルオリジナル米「SORANO米」、自家製シャーベットのデザートが楽しめる。

平日限定「SORANO Beer Garden」1人8,800円(税込)は、7月1日(水)~ 9月30日(水)の平日に開催。開放感あふれるテラス席で、リゾート気分が味わえる。オリジナルの立飛ビールをはじめとしたフリードリンク付きで4名から利用できる。
厳選した安心安全な食材を使用
「SORANO HOTEL」は、2020年6月に開業。コンセプトは心にも身体にも健やかであること「ウェルビーイング」。環境に優しくサステナブルなチョイスが、高いクオリティを生み出している。
「SORANO HOTEL」が位置する東京・立川は、都心から近く、多摩地域や秩父・甲信地方といった緑豊かな山地に囲まれている。ホテルでは、立川はもとより、近隣地域の恵みを「ローカルの魅力」として積極的に取り入れている。また、全国各地の生産者の元へ総料理長が自ら赴き、繋がりを深めることで、常に厳選した安心安全な食材を使用。地産地消をさらに進めた「適地適作」の考えを基に、自家製の味噌や麴など調味料にもこだわり、食の世界を広げている。
紹介したメニューは、食材の仕入れ状況などにより、内容や産地が変更となることもあるとのことだ。
東京にいながら“ウェルビーイングな夏”が愉める「SORANO HOTEL」へ出かけてみては。
■SORANO HOTEL
住所:東京都立川市緑町3-1 W1
ソラノルーフトップバー 夏の新メニュー:https://soranohotel.com/news/detail/5105
ダイチノレストラン 夏の新メニュー:https://soranohotel.com/news/detail/5104
SORANO HOTEL:https://soranohotel.com
(熊田明日良)